メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「環境問題テーマのアクション作」 アイスランド映画「たちあがる女」監督に聞く

映画「たちあがる女」の主人公、ハットラは、「手つかずの野生を守る保護者で、アルテミス(ギリシャ神話の狩猟の女神)のような存在」だとエルリングソン監督は言う=トランスフォーマー提供

 広大なアイスランドの高原で、中年女性が送電線に弓矢を放つ――。そんなファーストショットから引きつけられるアイスランド映画「たちあがる女」(2018年)。独特なテンポとオフビートなユーモアがあふれる同作は、カンヌ国際映画祭・批評家週間でSACD賞(劇作家・監督・作曲家協会賞)を受賞した。ジョディ・フォスターさんがプロデューサー・監督・主演を務め、ハリウッドリメークすることでも話題だ。ベネディクト・エルリングソン監督(49)は自作について、「環境問題をテーマにした、私なりのアクション映画でおとぎ話です」と語った。【西田佐保子】

この記事は有料記事です。

残り1888文字(全文2153文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 池袋暴走、時速90キロ超 19日で半年 元院長、書類送検へ 自動車運転処罰法違反容疑

  2. 災害時…電気、ガス、水が乏しくてもポリ袋で簡単調理

  3. ナイトスクープ、西田敏行さん降板へ 2代目局長18年

  4. 旧日本軍空母「加賀」発見 ミッドウェー環礁の海底5400m

  5. 「こんなこと想像も」停電、断水のタワマン疲れ果て 武蔵小杉ルポ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです