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第103回全国高校野球選手権

第103回全国高校野球選手権大会(8月10~29日)の特集サイトです。

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春に咲け

センバツ札幌第一 選手紹介/下 外野手 /北海道

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札幌第一の外野陣。左から高木和真、金野颯汰、大宮昂汰郎、西村鳳真の各選手=札幌市豊平区の同校室内練習場で、土谷純一撮影 拡大
札幌第一の外野陣。左から高木和真、金野颯汰、大宮昂汰郎、西村鳳真の各選手=札幌市豊平区の同校室内練習場で、土谷純一撮影

 <第91回選抜高校野球>

 高木、金野両選手は昨秋の8試合全てに出場し、いずれも強打力が光る。道大会から5番で出場した大宮選手は、冬に入り上半身の強化に力を入れており、力強いスイングに磨きがかかった。第一らしい打撃力を発揮できるかどうかが勝負のカギを握る。【土谷純一】

 ◆「甲子園でも常勝野球を貫きます」

高木和真選手(1年)

 ▽左翼手▽右投左打▽180センチ、78キロ

 出身中学 札幌新琴似北

 長所 打撃

 ◆「つながりの打撃と守備で魅せて勝ち続ける」

金野颯汰選手(1年)

 ▽中堅手▽左投左打▽177センチ、76キロ

 出身中学 札幌八条

 長所 守備範囲が広い

 ◆「甲子園でも持ち味の打撃で打つ」

大宮昂汰郎選手(2年)

 ▽右翼手▽右投右打▽178センチ、84キロ

 出身中学 白老

 長所 スイングの強さ

 ◆「勝つために全てを尽くします」

西村鳳真選手(2年)

 ▽左翼手、右翼手▽右投右打▽172センチ、83キロ

 出身中学 小樽菁園

 長所 元気と声

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