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’19統一地方選

/1 水道事業の危機 施設老朽、広域化にも壁 /埼玉

 小鹿野町中心部を流れる赤平川から水を引く小鹿野浄水場。コンクリート製の沈殿池やろ過池の所々に、ひび割れやさびが目に付く。使用開始から半世紀を過ぎ、最後の改修工事は1983年。浄水場の関係者は「機械類を修理しながら稼働しているが、浄水場を更新すれば費用は数十億円」と見積もる。

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