メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ぐるっと首都圏・食べる・つながる

埼玉 地ビール「麦乃王」 地元産大麦使用、味わい芳醇 /東京

人気上々 2年目の出荷開始

 輸入大麦ではなく埼玉産大麦を使った地ビールの2年目の出荷が始まった。県内の大麦生産者や醸造者が地場産の原料にこだわって開発したところ、芳醇(ほうじゅん)な地ビールに仕上がった。「暮らしている土地で育った原料のビールを飲んでもらいたい」という関係者の思いもあり、人気も上々だという。【松本信太郎】

 2016年9月、さいたま市で開かれたビールイベント「けやき広場ビール祭り」がきっかけだった。

この記事は有料記事です。

残り1011文字(全文1219文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ザギトワ選手 首相にマサルのぬいぐるみ 官邸表敬
  2. 1代限り性風俗店許可 死亡隠し営業続ける 風営法違反容疑で逮捕
  3. 加藤浩次さんと吉本、平行線 大崎会長「持ち帰らせてくれ」
  4. 山田太郎票515票を山本太郎票に 職員思い込みで富士宮市選管集計ミス
  5. 清水圭、吉本社長・岡本氏に恫喝された過去告白「話を聞かずいきなり…私の時と全く同じ」(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです