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日本北陸書道院・東京北辰書道会

銀座に春祝う200点 選抜展開幕 /富山

日本北陸書道院の青柳志郎理事長(左)の案内で展示作品を鑑賞する東京銀座画廊・美術館の柳原正樹館長=東京都中央区銀座2の同館で、青山郁子撮影

 北陸最大の書道団体、日本北陸書道院(理事長=青柳志郎・毎日書道会参事)と、青柳理事長が東京で指導する「東京北辰書道会」の2019選抜銀座展(毎日新聞社など後援)が20日、東京中央区銀座2の東京銀座画廊・美術館で始まった。24日まで。入場無料。

 銀座の春を、北陸の書で彩る毎年恒例の書展。今年は青柳理事長はじめ北陸、関東、関西在住の会員による漢字、かな、近代詩文書、大字書など多彩な新作計約200点が展示されている。

 青柳理事長の作品「開花」は、上品な墨色と伸びのある線で、春の訪れを祝福。今夏の第71回毎日書道展北…

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