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観光地認知度調査

富山10% アジア、欧米、豪旅行者へ調査 台湾・香港で高く /富山

立山黒部アルペンルートの弥陀ケ原を散策する観光客=2018年4月、富山県立山町で、森野俊撮影

 訪日外国人客が増加する中、アジアと欧米豪の12カ国・地域の海外旅行経験者を対象にした2018年の調査で、富山の認知度は10%で、立山・黒部は8・6%だったと日本政策投資銀行北陸支店が発表した。【柳澤一男】

 富山の認知度を国・地域別に見ると、最も高かったのは香港の28%。中国23%、台湾20%、マレーシア9%と続いた。また、立山・黒部は台湾が45%と最も高く、香港が31%、中国が7%だった。

 一方、富山への訪問を希望している人の割合は3・3%で、国・地域別では中国8%、台湾7%、香港6%の順で高かった。立山・黒部は4・1%で、台湾23%、香港13%、シンガポール3%だった。

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