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浜松市

電力地産地消 太陽光活用、新年度から7施設で /静岡

 浜松市は来年度、太陽光で発電した電気を同じ地域の公共施設で融通し合う「マイクログリッド」の事業を始める。市内の7施設で電力の地産地消に取り組むことで、エネルギーの効率的な利用や災害時の対応強化、電力料金の節約を目指す。

 マイクログリッドに取り組む施設は三ケ日協働センター(北区)や引佐(いなさ)協働センター(同)、市発達医療総合福祉センター(浜北区)など7カ所。

 事業では、例えば引佐図書館が、隣接している引佐協働センターの敷地内に太陽光の発電設備や蓄電池を設置…

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