メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

コウノトリの郷公園

山岸園長退任へ、野外個体100羽超を達成 後任に江崎統括研究部長 豊岡 /兵庫

退任会見する兵庫県立コウノトリの郷公園の山岸哲園長=同県豊岡市で、高田房二郎撮影

 県立コウノトリの郷公園(豊岡市祥雲寺)の山岸哲園長(80)が今月末に退任することが決まり、20日に同公園で記者会見が開かれた。山岸園長は「あっという間の10年だったが、コウノトリの野外個体数が100羽を超え、充実した時間だった」と振り返った。【高田房二郎】

 山岸園長は長野県生まれ。大阪市立大教授や日本鳥学会会長、京都大教授、山階鳥類研究所長などを経て、2010年10月に郷公園の園長に就任した。

 退任は、高齢が理由といい「若い人がやるべきだと思った」と話した。在任中の一番の思い出は、17年の国…

この記事は有料記事です。

残り282文字(全文531文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米朝首脳「そっくりさん」大阪入り 「サミット成功願うよ」
  2. 三原じゅん子議員「愚か者の所業」って…「謙虚さ忘れた圧政者」と批判
  3. 埼玉県に9200万円賠償命令 訓練中の機動隊員溺死
  4. ノロウイルスで0歳男児が死亡 岐阜・各務原
  5. 韓国軍の竹島訓練に外務省抗議「あきれるほど無神経」

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです