メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

旧優生保護法を問う

仙台訴訟 スピード結審に驚き 原告側、判断評価

仙台地裁での結審後に会見に応じた原告ら2人。手前は60代女性の義姉、右奥は飯塚淳子の名で被害を訴える70代女性=仙台市青葉区で20日午後、滝沢一誠撮影

 「審理は熟した」--。旧優生保護法下での不妊手術を強制された被害者による国家賠償請求訴訟が20日、仙台地裁で初めて結審した。原告の女性2人のうち60代女性が初提訴してから1年余のスピード結審。原告側は「問題の早期解決を目指す裁判所の判断だ」と評価する一方、救済法案への不満が改めて示された。【滝沢一誠、遠藤大志】

 「(国は)まだ反論があるが、これで結審するのでしょうか」

この記事は有料記事です。

残り629文字(全文815文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 今年の“新語”大賞は「ぴえん」 新型コロナ関連のワードも続々トップ10入り

  2. 観光業者への支援策導入へ GoTo札幌市一時停止で 追加経済対策に 西村担当相

  3. 大阪で新たに262人の感染確認 6日ぶりに300人を下回る 新型コロナ

  4. GoToトラベル利用のバス旅行で10人がコロナ感染 福岡

  5. 呼吸困難や倦怠感…実は深刻なコロナ後遺症 病院で相手にされず 医師「国は対策を」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです