メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アクセス

「ピエール瀧容疑者」作品の自粛は過剰か 映画上映決めた東映の真意

映画「麻雀放浪記2020」の一場面。左はピエール瀧容疑者=東映提供

 麻薬取締法違反(使用)容疑で逮捕されたミュージシャンで俳優のピエール瀧容疑者(51)の出演映画やテレビ番組の撮り直しや放送中止が続くなか、東映は出演映画「麻雀放浪記2020」をノーカットで上映することを決めた。事件の当事者となった俳優と作品の扱いを巡り、苦悩の決断だったという。真意を聞いた。【小林祥晃、井上知大】

 「(こうした事件の時に)スタッフ、役者が総力を挙げた作品をボツにしていいのか疑問に思っていた。ただ…

この記事は有料記事です。

残り1293文字(全文1501文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS Hey! Say! JUMP、全国ツアー開催を見送り 一部ファンの迷惑行為の影響
  2. 神羅万象チョコ 15年の歴史に幕 累計1億2575万個販売 7月に最終弾発売
  3. 屋久島孤立 下山232人のうち25人到着 残留34人の救助始まらず
  4. ORICON NEWS 『名探偵ピカチュウ』米興行、予想を上回る好成績 「ゲーム原作映画はヒットしない」定説を覆す?
  5. 「自分の息子信じたい」被告の両親通報せず 妹は通報提案 野田・女児虐待死

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです