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宇野、ジャンプでミス続き SP91.40と出遅れる

男子SPで演技する宇野昌磨=さいたまスーパーアリーナで2019年3月21日、宮間俊樹撮影

 フィギュアスケートの世界選手権は第2日の21日、さいたまスーパーアリーナで男子ショートプログラム(SP)が行われ、ジャンプでミスが続いた宇野昌磨(トヨタ自動車)は91.40点と出遅れた。

 宇野にとって、結果を求めて臨む初めての大会となる。これまでは自分が満足できる演技だけを求めてきた。しかしサポートしてくれる周りの人々が世界選手権の制覇を願っていることを知り「優勝を目指したい」と目標を明確に掲げた。

 2月の4大陸選手権で、初めて主要国際大会の頂点に立った。とはいえ、昨年末の日本選手権で右足首を痛め…

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