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前回王者のチェン、堂々のSP首位発進

男子SPで首位に立ったネーサン・チェン=さいたまスーパーアリーナで2019年3月21日、佐々木順一撮影

 フィギュアスケートの世界選手権第2日は21日、さいたまスーパーアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)で優勝候補のネーサン・チェン(米国)は107.40点で首位発進した。

 2年ぶり3度目の優勝を狙う羽生結弦(ANA)ら日本勢の前に立ちはだかるのが、前回王者のチェンだ。昨年12月のグランプリファイナルで連覇するなど今季負けなしで、1月の全米選手権では国内大会ながら342.22点と異次元の…

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