メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

シネマの週末・トピックス

ビリーブ 未来への大逆転

「ビリーブ 未来への大逆転」のワンシーン

 アメリカで公然と女性差別が行われていた時代に“男女平等”を訴える裁判に挑み、勝利を収めた女性弁護士の、実話を基にした物語。1950年代、ルース(フェリシティ・ジョーンズ)は法科大学院に入学するが、女性というだけで教授からは邪魔者扱い。首席で卒業しても雇ってくれる事務所はなく、弁護士の夢を諦めるが、十数年後、彼女はある訴訟に注目する。

 ルースの状況に同情ではなく怒りを覚えるのは、公然ではなくとも現代も同じことが起きているからだろう。…

この記事は有料記事です。

残り365文字(全文583文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. SMAP元メンバー出演に圧力か ジャニーズ事務所を注意 公取委
  2. 新しい地図 ファンの笑顔と共に 3人で描く
  3. 民放テレビ局幹部 ジャニーズ事務所から「圧力ないが過剰にそんたくはあったかも」
  4. 稲垣吾郎 SMAPの活動は「宝」、草なぎ&香取と元号またぎ生放送特番(スポニチ)
  5. 「吾郎ちゃんら元SMAP3人、なぜテレビに出ないの?」に公取委が判断 ジャニーズに注意

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです