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栃木市

3歳児健診で屈折検査 幼少期の遠視や乱視、早期発見へ 新年度から導入 /栃木

 メガネで矯正できない「弱視」の原因となる幼少期の遠視や乱視の早期発見のため、栃木市は新年度、3歳児健診で目の屈折検査を実施する。大川秀子市長がこのほど、定例記者会見で発表した。

 同市健康増進課によると、子どもの目の機能は3歳ごろまでに急速に発達し、6歳ごろにほぼ完成する。この時期に遠視や乱視など目の屈折異常で視力の発達が妨げられると、メガネやコンタクトレンズを使っても視力が上がらない弱視…

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