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自転車

きょうから「ツール・ド・とちぎ」 コース平たん、終盤まで熱く 国内外15チームが参戦 /栃木

 県内をコースとした国際自転車ロードレース大会「第3回ツール・ド・とちぎ」が22日から24日にかけて開かれる。海外の強豪チームが参戦の一方、県勢は宇都宮ブリッツェンと那須ブラーゼンが出場。今年はコースが昨年に比べて平たんなため、終盤までもつれる緊迫した展開が予想されている。【野田樹】

 昨年は、栃木市の渡良瀬遊水地で個人タイムトライアル、小山市-日光市(約105キロ)と那須町-真岡市(約147キロ)でロードレースが行われた。県によると、3日間で延べ約7万1900人(主催者発表)が観戦に訪れ、経済波及効果は約11億1000万円に上ったという。

 今大会は、韓国や豪州、マレーシアなど海外の5チームを含む計15チームが出場予定。3日間でチーム総合や個人総合などを競う。

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