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企画展

「里沼」1年かけ 館林市、日本遺産目指し あすから /群馬

 市内各地に点在する沼辺を生活や産業と深く関わる「里沼」と位置づけ、文化庁の「日本遺産」登録を目指している館林市は、23日から市第一資料館(城町、市立図書館内)で企画展「SATO-NUMA-里沼物語-」を開く。約1年がかりの3部構成。まだ市民にはなじみの薄い「里沼」という考え方への理解を深めてもらう。入館無料。

 第1部「守りの沼-城沼-」を6月30日まで開催した後、7月13日~9月1日に第2部「祈りの沼-茂林…

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