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毎日現代書巡回展

和歌山展開幕 墨の世界、来場者堪能 鬼頭さん、松井さんギャラリートーク /和歌山

鬼頭墨峻さん(右)のギャラリートークに耳を傾ける来場客ら=和歌山市小松原通1の県民文化会館で、後藤奈緒撮影

 県民文化会館(和歌山市小松原通1)で21日に開幕した、毎日書道展第70回記念「毎日現代書巡回展和歌山展」には、国内最高峰の書家らの作品が並んだ。初日から約450人の書道愛好家らが訪れ、奥深い書の世界を堪能した。24日まで。

 オープニングセレモニーの後、毎日書道会理事の鬼頭墨峻(ぼくしゅん)さんと松井玉筝(ぎょくそう)さんによる、ギャラリートークがあった。松井さんは「題材に合わせて紙や墨を変える。展覧会では季節感や色彩を大切にしながら仕上げている」と作品への…

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