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シティライト岡山12年 全国大会へ勝負の年 一球大事に、意識改革 /岡山

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練習試合の後、桐山拓也監督(右)の話を聞くシティライト岡山の選手ら。左から手前2人目が丸山高明主将=高知市で、辻中祐子撮影
練習試合の後、桐山拓也監督(右)の話を聞くシティライト岡山の選手ら。左から手前2人目が丸山高明主将=高知市で、辻中祐子撮影

 社会人野球のシティライト岡山(岡山市)は今季、12年目のシーズンを迎える。創部以降、着実に力をつけ、代表決定戦に11回も駒を進めながらも、まだ全国大会の出場を果たしていない。今季は主将も交代し、悲願達成へ向けて勝負の年となる。【辻中祐子】

 中古車販売会社のシティライトが社会人野球チームを誕生させたのは2007年秋。08年から公式戦に出場し、夏の都市対抗、秋の日本選手権という社会人の2大全国大会への出場を目指してきた。12年に初めて、日本選手権中国地区予選の代表決定戦に進出。15年に都市対抗の代表決定戦にも駒を進めて以降は毎年、代表決定戦の舞台に立ちながらもあと1勝が遠く、涙をのんできた。

 16年に就任した桐山拓也監督(31)は選手時代に4回、監督で7回とチームのすべての代表決定戦を経験。「普段から徹底してやらないと、ここ一番で勝てない」と痛感している。今季は8人の新人が加入し、定位置争いも激しくなった。3月中旬の高知市内でのキャンプでは細かいチームプレーに時間を割き、「一球への意識を大事にしている」という。

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