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’19統一地方選

県議選の構図/2 中予 東温、定数1に元新3氏 松山・上浮穴、現新19氏が火花 /愛媛

 ●松山市・上浮穴郡(定数16)

 現職の死去に伴い欠員1。現職のうち公明の中政勝氏(64)と社民の逢坂節子氏(68)が引退予定だが両党は後継候補の擁立を断念した。ほかの現職13人と新人6人が立候補する見込みで、激戦の様相を呈している。

 現職では、自民は5人が出馬予定。戒能氏は後援者へのあいさつ回りや集会を重ねる。三宅氏は街頭演説や支援者回りで支持拡大を図る。松尾氏は後援会を固め、地域に根ざした実績を強調。帽子氏は支援者回りや街頭演説などで支持を固める。現職最年少の川本氏は子育て支援と教育環境整備などを掲げる。

 国民民主の松井氏は連合愛媛の推薦を受け、地道に支援者回り。公明の笹岡氏はミニ集会や街頭演説を重ね、…

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