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公示地価

熊本は平均値上昇 宮崎、鹿児島は下げ止まり感 /熊本

 19日発表された熊本、宮崎、鹿児島3県の今年の公示地価は、住宅地と商業地の平均変動率で熊本県がいずれも上昇した。宮崎、鹿児島両県の変動率は住宅地、商業地ともに下落したが、下落幅は昨年に続いて縮小し下げ止まり感が出ている。【中里顕、塩月由香、田中韻】

 ◆熊本

再開発で20%超も

 住宅地や商業地など全地点の平均変動率は1・7%で2年連続の上昇。上昇幅も0・7ポイント拡大しており、熊本地震からの復興需要などで土地取引が活発化している。

 住宅地は1%上昇した。2年連続で上昇率が最高だった熊本市中央区大江6の他、熊本地震で甚大な被害が出…

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