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フィギュアスケート

世界選手権 羽生、SP意地の3位 痛恨、冒頭ジャンプミス 4カ月ぶり実戦復帰

約4か月ぶりの実戦復帰となった羽生=宮間俊樹撮影

 フィギュアスケートの世界選手権は第2日の21日、さいたまスーパーアリーナで男子ショートプログラム(SP)があり、五輪2連覇の羽生結弦(ANA)が右足首故障から約4カ月ぶりの実戦復帰で94・87点の3位につけた。全日本選手権3連覇の宇野昌磨(トヨタ自動車)は91・40点で6位と出遅れた。2連覇を狙うネーサン・チェン(米国)が完璧に演じきり、107・40点で首位に立った。平昌五輪代表の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は19位。ペアはフリーがあり、隋文静、韓聡(中国)組が合計234・84点で2年ぶり2回目の優勝を果たした。

 故障から約4カ月ぶりの実戦復帰の羽生はSPで失敗した。「めちゃくちゃ悔しい」。明るく繕う声に、悔し…

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