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詐欺、改元にも便乗 埼玉・山梨など被害複数 「カード交換必要」

 5月1日の改元を前に「元号が変わるのでキャッシュカードを交換する必要がある」などとだます詐欺事件が増えている。改元に便乗した特殊詐欺の新しい手口とみられ、警察や国民生活センターが注意を呼びかけている。

 埼玉県警によると先月中旬、埼玉県上尾市の70代女性に、市役所職員を名乗る男から「還付金があるので口座を教えて」と電話があった。男の話を信じた女性が口座を開設している金融機関などを教えると、「元号が変わるのでキャッシュカードを交換する必要がある」と言われた。女性は自宅を訪れた男にキャッシュカードを渡し、現金約90万円を引き出される被害に遭ったという。

 こうした手口は埼玉県や山梨県などで、複数件確認されている。いずれも役所の職員や銀行員、保険会社の職…

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