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小さな恋のうた

佐野勇斗が演奏中に涙… メーキング映像公開

映画「小さな恋のうた」のポスタービジュアル(C)2019「小さな恋のうた」製作委員会

 3人組バンド「MONGOL800」(モンパチ)の楽曲を基にした映画「小さな恋のうた」(橋本光二郎監督、5月24日公開)のメーキング映像が22日、公開された。映像には、主演を務めるボーカルダンスユニット「M!LK」の佐野勇斗さんらがさまざまな場所で「小さな恋のうた」を演奏するシーンなどが収録されており、佐野さんが感極まり涙しながら演奏するシーンもある。

 映画は、モンパチのデビュー20周年記念ライブでメンバーによって製作が発表された。沖縄の小さな町。そこではある高校生バンドが熱い人気を集めていた。自作の歌を歌いこなし、見るものを熱狂させるその実力で、東京のレーベルからスカウトを受け、プロデビューが決まる。しかし、喜びの絶頂で盛り上がる彼らに1台の車が突っ込み、バンドは行く先を見失ってしまう。そこに現れた1曲のデモテープと米軍基地に住む一人の少女。それらによって、止まった時計の針は前に進み始める……というストーリー。

 主人公の真栄城亮多を佐野さん、亮多のバンド仲間でドラム担当の池原航太郎を森永悠希さん、唯一の女性バンドメンバーである譜久村舞を山田杏奈さん、舞の兄で亮多の親友である譜久村慎司を眞栄田郷敦さん、バンド仲間で苦渋の選択をするベース担当の新里大輝を鈴木仁さんが演じる。バンドメンバーも映画に出演する。

 メーキング映像では、屋上や中庭のステージ、部室やライブハウスなど、さまざまな場所で「小さな恋のうた」を演奏するシーンを収録。佐野さんらが映画に懸ける思いや、音楽、バンドに対する思いも語っている。

 今回、ポスタービジュアルも公開された。ビジュアルは、中央にフェンスとその向こうにたたずむ一人の外国人の少女の姿のカットがあり、それを囲むようにメインキャストが楽器を演奏している姿や歌う姿のカットを配置したものになっている。

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