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アクセル決めた!紀平、笑顔のフィニッシュで220点台

 フィギュアスケートの世界選手権は第3日の22日、さいたまスーパーアリーナで女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)7位の紀平梨花(関大KFSC)は152.59点で、合計223.49点。

 SPで紀平は首位の五輪女王・ザギトワとは11.18点差と、かなり厳しい大差をつけられた。「今はやるしかない。集中する」。トリプルアクセル(3回転半)を2本跳んで、ミスのない演技をするという覚悟を持って、フリーに臨んだ。ほぼ納得の滑りだったろう。演技後はうなずき、笑顔になった。

 フリーは得意だ。早い段階から滑り込んできたプログラムで、自信がある。それは今季全勝した国際大会6戦…

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