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ザギトワ、情熱的に「カルメン」表現 フィギュア世界選手権

 フィギュアスケートの世界選手権第3日は22日、さいたま市のさいたまスーパーアリーナで、女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位のアリーナ・ザギトワ(ロシア)は155.42点、合計237.50点。

 今季の不調がうそのような演技で首位に立ったSPから2日。「大人らしい演技を」と臨んだ五輪女王のザギトワが、あでやかに、そして情熱的にオペラ「カルメン」を表現した。

 シーズン序盤、シニアデビューした昨季の勢いそのままに、SP、フリー、合計と今季世界最高得点をマークした。だが、昨年12月のグランプリ(GP)ファイナルで、紀平梨花(関大KFSC)にSPの世界最高得点を塗り替えられて2位に終わると、その後のロシア選手権は同門のジュニア勢に表彰台を独占されて5位に沈んだ。今年1月の欧州選手権では、合計得点がシニアになって初めて200点を割った。

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