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週刊テレビ評

平成最後の改編期 時代劇目立ったうれしさ=ペリー荻野

 いよいよ「平成最後の改編期」。各局の目玉作品は、うれしいことに時代劇関連が目立つ。

 まず、テレビ朝日系は、東山紀之主演で13年目の「必殺仕事人2019」(10日放送)。町奉行所同心でありながら裏では仕事人という渡辺小五郎(東山)の姑(しゅうとめ)こう役の野際陽子が亡くなり、シリーズ名物の「婿いじり」シーンがどうなるのかと思ったら、なんと、こうの妹の綾小路てん(キムラ緑子)が参戦。姉以上のパワーで小五郎をうんざりさせた。また、悪の親玉には西田敏行が登場。「金があれば、何でもできるんです。ぐふふふふ」と、平成を締めくくる極悪ぶりが光った。

 一方、フジテレビ系は「大奥 最終章」(25日放送)をぶつけてきた。今回は八代将軍、徳川吉宗(大沢た…

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