メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
胎児ホットライン

出生前診断後を支援 千葉のNPOが準備 SNS活用、障害児育てる家族紹介も

胎児ホットラインを開設するNPO法人「親子の未来を支える会」の林伸彦代表

 出生前診断などで胎児の障害や病気が判明した夫婦らに、同じ障害の子を育てている家族を紹介したり、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)で相談に乗ったりする「胎児ホットライン」の開設準備を、NPO法人「親子の未来を支える会」(千葉市)が進めている。

 出生前診断の利用者はこの10年で倍増しているが、診断結果に悩む人も少なくない。同会は「検査を受けた後の支援体制を整えることが急務」とし、ホットライン開設に必要な資金210万円をクラウドファンディング(https://readyfor.jp/projects/familyandbaby)で募っている。

 同会は、出生前診断や妊婦健診で胎児の障害が分かった夫婦らの無料電話相談に応じてきた。日本産科婦人科…

この記事は有料記事です。

残り375文字(全文704文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 500ミリ飲料のストロー穴復活! ストローは付きませんが…グリコ「マイルドカフェオーレ」など

  2. 大阪メトロ、車掌が乗務中にディズニーツムツム「駄目なのは分かりつつ…」

  3. 拝謁記 昭和天皇、戦争への悔恨 「反省といふ字どうしても入れねば」 表明実現せず

  4. 暑いですが、もうすぐ欲しくなるおでんがピンチです すり身世界的高騰

  5. 三大ピラミッド3Dデータ生成 石材の細部、把握可能 建設の謎解明へ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです