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第94回センバツ高校野球

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第91回選抜高校野球

札幌大谷VS米子東 両監督に聞く /北海道

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健闘を誓って握手を交わす札幌大谷の船尾隆広監督(左)と米子東の紙本庸由監督=阪神甲子園球場で、土谷純一撮影 拡大
健闘を誓って握手を交わす札幌大谷の船尾隆広監督(左)と米子東の紙本庸由監督=阪神甲子園球場で、土谷純一撮影

 <2019 第91回センバツ高校野球>

 第91回選抜高校野球大会で、札幌大谷は第2日の第3試合(24日午後2時開始予定)で米子東(鳥取)と対戦する。札幌大谷の船尾隆広監督(47)と米子東の紙本庸由(のぶゆき)監督(37)に、互いのチームの印象や意気込みなどを聞いた。【土谷純一、園部仁史】

前向きなプレー見せたい 船尾・札幌大谷監督/「力出し切れた」ゲームに 紙本・米子東監督

 --相手校の印象は。

 船尾監督 (選手)16人という人数でかなり団結力があり、予選を見ても接戦を勝ち抜いてきたチームだ。

 紙本監督 (昨秋の)明治神宮大会で日本一となり、投打に力がある。元気もあり、とてもまとまっている。

 --警戒している相手選手は。

 船尾監督 粘り強い打線という印象で、4番・福島悠高選手(3年)は特に警戒している。

 紙本監督 太田流星(3年)と西原健太(同)の両投手は力がある。

 --自チームのキーマンは。

 船尾監督 中軸を打つ石鳥亮選手(3年)には頑張ってほしい。

 紙本監督 期待も込めて、打線で5番以降の選手たちを挙げたい。

 --選手の調子は。

 船尾監督 (春になって)土の上で練習し始め少し疲れもあったが、今は良い動きができている。

 紙本監督 徐々に上がっている。20日にあった最後の練習試合でも完封勝利した。

 --初戦への意気込みを。

 船尾監督 大会が近づくにつれ、選手の気持ちも高まっている。私も含めて全員で必死に戦いたい。元気いっぱいで、前向きなプレーを見せたい。

 紙本監督 場所や環境や相手が変わっても、自分たちのできることが増えたり減ったりするわけではない。「力を出し切れたぞ」というゲームをしたい。

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