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人事

県教委 県立学校、教職員645人異動 過去10年で最少 /栃木

 県教委は22日、2019年度の県立学校(高校、特別支援学校など)の教職員人事(4月1日付)を発表した。異動者の総数は645人(前年度比55人減)で、退職者の減少などで過去10年で最少となった。管理職では若手の登用を進めたが、女性は減少した。

 異動規模は、校長20人(前年度29人)▽教頭45人(同42人)▽一般教員362人(同373人)▽退職者99人(同118人)▽新規採用者119人(同138人)。

 管理職には若手を積極的に配置し、新任校長の平均年齢は55・3歳(同56・1歳)と過去10年で最も若くなった。しかし、前年度21人いた女性は18人に減り、管理職に占める割合も11・7%から9・9%に下がった。

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