メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

湖国の人たち

地域活性化へ銘酒復活 僧坊酒「百済寺樽」事務局 藤田彩夏さん(31)=東近江市 /滋賀

新酒を手に「百済寺をもっと盛り上げたい」と話す藤田彩夏さん=滋賀県東近江市妹町の「あいとうマーガレットステーション」で、蓮見新也撮影

 織田信長の焼き打ちで湖東三山の百済寺(東近江市百済寺町)ともども焼かれた僧坊酒「百済寺樽(たる)」を昨年復活させた藤田彩夏さん(31)の「地域おこし協力隊員」としての3年の任期が終わった。しかし、この地に住み続け、「都会の人にもっと知ってもらい、百済寺を盛り上げたい」と話す。その挑戦は終わらない。【蓮見新也】

この記事は有料記事です。

残り1434文字(全文1590文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「人としてあるまじきこと」 不倫報道の埼玉県議が議員辞職

  2. 大阪のタワマン29階から男性転落死 警視庁が詐欺容疑で家宅捜索中

  3. 10万円を2196人に二重給付 大阪・寝屋川市、計2.1億円返還求める

  4. 大村知事「東京、大阪は医療崩壊」 吉村知事「根拠が不明」 会見、ツイートで応酬

  5. 北九州で新たに21人感染確認 23日連続ゼロから一転、6日連続で感染者 「第2波」に危機感

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです