湖国の人たち

地域活性化へ銘酒復活 僧坊酒「百済寺樽」事務局 藤田彩夏さん(31)=東近江市 /滋賀

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新酒を手に「百済寺をもっと盛り上げたい」と話す藤田彩夏さん=滋賀県東近江市妹町の「あいとうマーガレットステーション」で、蓮見新也撮影
新酒を手に「百済寺をもっと盛り上げたい」と話す藤田彩夏さん=滋賀県東近江市妹町の「あいとうマーガレットステーション」で、蓮見新也撮影

特産品作りにも力

 織田信長の焼き打ちで湖東三山の百済寺(東近江市百済寺町)ともども焼かれた僧坊酒「百済寺樽(たる)」を昨年復活させた藤田彩夏さん(31)の「地域おこし協力隊員」としての3年の任期が終わった。しかし、この地に住み続け、「都会の人にもっと知ってもらい、百済寺を盛り上げたい」と話す。その挑戦は終わらない。【蓮見新也】

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