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ドキュメンタリー映画

日系移民の子孫「里」帰り 親類らと交流 西区で上映 /大阪

映画「まぶいぐみ」の一場面。1905年、移民船「ポーハタン号」でニューカレドニアに到着した日本人たち=シネマ沖縄提供

 南太平洋の仏領ニューカレドニアで、第二次大戦中に日本人移民男性らが拘束・追放され、現地に家族や子孫が残された。父親と引き離された沖縄系移民の子孫らがルーツの地を訪ね、親類や関係者らと新たな関係を築いていく姿を描いたドキュメンタリー映画「まぶいぐみ」(本郷義明監督)が、大阪市西区九条1のシネ・ヌーヴォで上映されている。

 ニューカレドニアでは世界有数のニッケル鉱山が開発され、アジア各地から労働力が集められた。日本からも…

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