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収集品展

古い布の魅力紹介 森南海子さん、箕面で31日まで /大阪

「古い布は生きているように感じます」と話す森南海子さん=大阪府箕面市の自宅で、松村無舞さん撮影

 服飾デザイナーの森南海子(なみこ)さん(85)がライフワークとして収集してきた日常使いの布を紹介する「Japan Blueと呼ばれた藍色の布展」が、長女の松村無(む)舞(む)さん(48)が箕面市で営む沖縄料理店「ほしのしずく堂」で開かれている。大正から明治ごろに織られた布は粋なしま模様や型染めがそろい、当時の暮らしが豊かなデザインで彩られていたことが感じられる。

 森さんは手縫いにこだわりを持ち、国内外で土地に根ざした服づくりの取材を重ね、毎日新聞生活面にも長年…

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