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旧優生保護法を問う

強制不妊訴訟 「国は謝罪を」 原告意見陳述 /兵庫

 旧優生保護法(1948~96年)下で中絶と不妊手術を強制されたとして、聴覚障害がある県内在住の2夫婦が起こした国家賠償請求訴訟の第2回口頭弁論が22日、神戸地裁(山口浩司裁判長)であり、原告で80代の高尾辰夫さん=活動名=が「こんな法律がなければ子どもを生み、楽しい暮らしができた」と意見陳述した。

 高尾さんは幼い頃に中耳炎で耳が聞こえな…

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