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人事

広島市 3212人が異動 女性管理職割合、最高に /広島

 広島市は22日、3212人の定期人事異動(4月1日付、退職は3月31日付)を発表した。中央公園に建設予定のサッカースタジアムについて都市整備局に担当部長と課長を新設。放射線影響研究所の移転調整などを担うため、保健部と原爆被害対策部を所管する保健医療担当局長を置く。

 松井一実市長は「職務遂行能力を十分に発揮してもらうため適材適所に配置した」と説明。女性の登用は今回の異動で管理職は局長級5人、部長級は17人など計78人になり、割合は12・5%(前年比0・7ポイント増)で、過去最高となった。広島広域都市圏の人事交流では新たに廿日市市が加わり、5市2町で計8人が交流をする。

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