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’19統一地方選

県議選の構図/3 南予 西日本豪雨の復興争点 2選挙区で選挙戦に /愛媛

 ●宇和島市・北宇和郡(定数4)

 自民現職1人と、無所属現職3人以外に動きはなく、無投票の可能性がある。

 自民現職の高山氏は、10日に事務所を開き、鬼北町長や松野町長らが参加。地場産業の発展や人口減対策などを掲げ、鬼北地域を中心に活動する。無所属現職では、10選を目指す中畑氏がこれまでの実績や経験を基に支持を固める。2月24日の事務所開きには400人弱を集めた。毛利氏は豪雨災害からの復興・復旧や少子化対策などを強調。小規模集会やあいさつ回りに注力し、2月17日の事務所開きに宇和島市長らが出席した。赤松氏も同日に事務所を開き、同市長らが出席。豪雨災害からの復興・復旧への支援や地場産業の発展などを訴え、企業や団体をこまめに回る。

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