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スーパーシティ構想

調整難航 憲法抵触懸念、法案提出遅れ 片山氏に与党いらだち

 人工知能(AI)など最先端技術を活用したまちづくりを可能とする「スーパーシティ構想」を整備する国家戦略特区法改正案の国会提出が大幅に遅れている。片山さつき地方創生担当相が提唱する構想で、自治体が条例で国の規制に特例を設けることを可能とする法案だ。しかし、政府内の調整は難航しており、今国会での成立を危ぶむ声が出ている。【野間口陽】

 片山氏は22日の記者会見で法案について「従来にない思い切った内容で、法技術的な観点で内閣法制局と話をしている」と強調。「かなり詰まってきている。(国会に)出せるような努力をギリギリまでしたい」と早期提出への意気込みを語った。

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