メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

和牛

保護へ 法改正検討 農水省、遺伝資源の流出防止

 海外で人気が高まる和牛ブランドを保護しようと、農林水産省が和牛の精液や受精卵などの遺伝資源の海外への不正流出を防止するための措置を強化することを検討している。吉川貴盛農相は22日の記者会見で「法改正も視野に入れて検討しなければならない」と述べた。農水省が2月に設置した有識者検討会や与党の議論を踏まえて、海外への不正流出を防ぐための体制強化を急ぎたい考えだ。【加藤明子】

 和牛の遺伝資源が中国に不正に持ち出された事件を受けて、農水省は有識者検討会を設置し、対策を議論して…

この記事は有料記事です。

残り1041文字(全文1277文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「名古屋走り」不起訴から一転起訴

  2. 常勝ホークス作った王さん 「俺は本当に悔しい」深夜の激白から19年目の雪辱

  3. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  4. 「パパ活」「ママ活」待った! 埼玉県警、ツイッターで警告配信

  5. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです