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長期金利

低下進む 2年4カ月ぶり、マイナス0.075%

 22日の東京債券市場は、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが前営業日(20日)終値比0・035ポイント低い(債券価格は上昇)マイナス0・075%まで低下して大方の取引を終えた。2016年11月以来、約2年4カ月ぶりの低水準となった。この日は一時、マイナス0・08%まで下がる場面もあった。20日の米連邦準備制度理事会(FRB)が市場の想定以上に利上げに慎重だったことを受け、安全資産とされる国債を買う動きが世界的に強まった。

 米国経済の減速懸念が強まり、21日のニューヨーク市場では米長期金利が一時、1年2カ月ぶりの低水準となる2・5%近辺まで低下。ドイツでも長期金利が一時、0・04%を割り込んだ。

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