メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

消防ロボット

大規模火災にAI 監視・放水連携で作業

 人工知能(AI)を搭載し、大規模な石油コンビナート火災などに対応する消防ロボットシステムが4月、千葉県市原市に導入される。総務省消防庁が5年がかりで民間企業や大学と開発した。導入は全国初となる。

 大規模火災では現場に消防隊員が近づけない恐れがあり、地上と上空から状況を確認する地上走行タイプとドローンタイプの「偵察・監視ロボ」2機の情報を基に放水場所へのルートを指令システムが自動で提案。ホ…

この記事は有料記事です。

残り294文字(全文490文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「ウイルスある程度まん延」専門家が読む北九州の現状 他都市も再燃警戒

  2. 松尾貴史のちょっと違和感 早朝だけのゴミ収集 夜間にすると暮らしやすくなる

  3. 「警官に押さえ込まれけが」 渋谷署前で200人が抗議デモ クルド人訴えに共鳴

  4. 新型コロナ 国定額給付金 郵送申請分を含め東部4市支給開始 /山口

  5. 釧路、根室で震度4 震源は十勝沖、津波の心配なし

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです