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消防ロボット

大規模火災にAI 監視・放水連携で作業

 人工知能(AI)を搭載し、大規模な石油コンビナート火災などに対応する消防ロボットシステムが4月、千葉県市原市に導入される。総務省消防庁が5年がかりで民間企業や大学と開発した。導入は全国初となる。

 大規模火災では現場に消防隊員が近づけない恐れがあり、地上と上空から状況を確認する地上走行タイプとドローンタイプの「偵察・監視ロボ」2機の情報を基に放水場所へのルートを指令システムが自動で提案。ホ…

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