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20年東京五輪

強化費、バドミントンSランク スポーツ庁発表へ

 2020年東京五輪で史上最多の金メダル30個獲得へ向け、スポーツ庁は19、20年度に強化費を重点配分する最上位の「Sランク」5競技と、それに次ぐ「Aランク」10競技を決めた。Sはお家芸の柔道、レスリング、体操に加え、強化著しいバドミントンと日本発祥で東京五輪で初採用される空手が入った。鈴木大地長官が月内にも発表する。

 22日に日本オリンピック委員会など関係団体のトップが集まり、近年の競技成績などを踏まえて決めた。来年度予定していた強化費をSは30%増、Aは20%増とする。

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