メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア

ロボットで駿河湾生物調査 海中で映像を撮影 東海大など研究チーム

駿河湾の調査に使われたAUV「Tuna-Sand2」=東海大海洋学部・渡辺啓介研究室提供

 東海大などの研究チームは、自律型水中ロボット(AUV)を使った生物調査を駿河湾で初めて行った。調査を主導した同大海洋学部の渡辺啓介准教授によると、駿河湾深海の生態系は未解明の部分が多く、海中を移動しながら撮影できるAUVを使用することで、枯渇が懸念されるサクラエビなどの生物資源の調査に役立つとしている。【高場悠】

 調査は3月12日と15日の2回、興津川の河口沖約1キロ、水深約250メートルの場所で、東京大と九州…

この記事は有料記事です。

残り408文字(全文616文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 各地で猛暑 埼玉で38度の予想 「命の危険」気象庁、注意を呼びかけ

  2. 飛び降りようとした女子中学生、引き留めた男性に感謝状 福岡・宗像

  3. 「けいおん!」「聲の形」など 松竹が京アニ映画の特集上映を発表

  4. 「全員野球できた」鶴岡東主将、全力出し切り「悔いはない」

  5. 高校野球 星稜・林監督「奥川、末恐ろしい。こんな選手には一生めぐり合わない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです