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ザギトワ「マサルが恋しい」 フィギュア女子セレモニー

スモールメダルセレモニーに参加した(左から)紀平、ザギトワ、メドベージェワ=さいたま市で2019年3月23日午前11時20分、倉沢仁志撮影

 フィギュアスケート世界選手権の女子フリーから一夜明けた23日、成績上位によるセレモニーがさいたま市のさいたまスーパーアリーナで行われた。優勝したアリーナ・ザギトワ(ロシア)が愛犬の秋田犬「マサル」へ「一刻も早く会いたい」と熱い思いを語った。

 大勢のファンの歓声を受けて登場したザギトワは、司会者からマサルについて聞かれると「家に戻ると、マサルがいつも駆け付けてきて私を倒してくるんです。マサルが恋しい」と、演技中の大人びた表情とは一変、あどけない笑顔を見せた。22日の記者会見でも「沖縄にも行ってみたい」と語っていたザギトワ。この日も前日と同様に日本語で「ありがとうございました」とあいさつし、日本好きの一面をのぞかせた。

 4位の紀平梨花(関大KFSC)もフリーで2位の得点を出したことで参加。国際大会で6連勝したシニアデビューの今季を振り返り「すごく勉強になった。次につながる」と来季を見据えた。

 3位のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)も登壇した。女子のシニア大会で初の4回転を成功させて2位になったエリザベト・トゥルシンバエワ(カザフスタン)は欠席した。【倉沢仁志】

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