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田中刑事「細かいミスあった」 得点伸びず 世界フィギュア

 フィギュアスケートの世界選手権は最終日の23日、さいたまスーパーアリーナで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)19位の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は159.64点、合計238.40点で、いずれも自己最高には及ばなかった。

 一見、目立ったミスのない演技だった。だが納得できない内容に、田中は「細かいミスがあった。(本来は)もっとできたと思う」と首をひねり、表情に悔しさを浮かべた。

 朝の公式練習を不調のまま終えて不安を抱えたが、「考えすぎないように」と振り払ってリンクへ。冒頭で4…

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