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羽生、魂の演技でフリー200点、トータル300点超え

 フィギュアスケートの世界選手権は最終日の23日、さいたまスーパーアリーナで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の羽生結弦(ANA)は206.10点、合計300.97点だった。今季からの新ルールでいずれも初高得点となった。

 追う立場となり、ミスが許されない中、羽生は4回転ループに懸けた。故障上がりの右足首への負担が最も大きいジャンプだ。一度「やる」と決めたら貫く羽生らしい選択だ。

 昨年11月のグランプリ(GP)シリーズロシア杯のフリー当日の公式練習中、右足首を負傷する原因となっ…

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