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羽生の後でも乱れず チェン、圧巻の世界最高得点で2連覇

男子フリーで演技するネーサン・チェン=さいたまスーパーアリーナで2019年3月23日、佐々木順一撮影

 フィギュアスケートの世界選手権は最終日の23日、さいたまスーパーアリーナで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位のネーサン・チェン(米国)は216.02点、合計323.42点で2連覇を遂げた。フリー、合計ともに世界最高得点となった。

 羽生のこん身の演技後の異様な空気の中で登場しても全く演技に乱れはなかった。それこそ今のチェンの強さを象徴していた。

 今季のチェンは自信にあふれている。世界王者のタイトルを獲得して臨んだ今季はグランプリ(GP)ファイ…

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