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「跳ぶ使命感」 勝負師・羽生、思い込めた4分間 世界フィギュア

 フィギュアスケートの世界選手権は最終日の23日、さいたまスーパーアリーナで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の羽生結弦(ANA)は206.10点、合計300.97点だった。

 頂点には届かなかったが勝負師としての羽生の思いが詰まった4分間だった。

 追う立場となり、ミスが許されない中、羽生は4回転ループに懸けた。故障上がりの右足首への負担が最も大きいジャンプだ。一度「やる」と決めたら貫く羽生らしい選択だ。

 踏み切ったそのループはきれいに降り、3.45点の加点を得た。この成功は大きく、4回転サルコウの回転…

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