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安定感増したチェン、2連覇 羽生演技にも動ぜず 世界フィギュア

 フィギュアスケートの世界選手権は最終日の23日、さいたまスーパーアリーナで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)首位のネーサン・チェン(米国)は216.02点、合計323.42点で2連覇を遂げた。

 羽生のこん身の演技後の異様な空気の中で登場しても全く演技に乱れはなかった。それこそ今のチェンの強さを象徴していた。

 今季のチェンは自信にあふれている。世界王者のタイトルを獲得して臨んだ今季はグランプリ(GP)ファイ…

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