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宇野、4回転の失敗重なり 自己ベストに遠く及ばず

 フィギュアスケートの世界選手権は最終日の23日、さいたまスーパーアリーナで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)6位の宇野昌磨(トヨタ自動車)はフリー178・92点、合計270・32点で4位だった。

 宇野は覚悟を決めていた。「無難な演技をしても勝てない。攻めなければいけない」。だが、ジャンプの失敗が重なり、自己最高得点に遠く及ばない結果になった。

 序盤のサルコウ、フリップと続いた4回転は、ともに着氷で股を開いた体勢になり手をついた。後半の4回転…

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