メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

「皇帝」の演目演じきった羽生、300点台の2位にも「負けは死も同然」

 フィギュアスケートの世界選手権は最終日の23日、さいたまスーパーアリーナで男子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)3位の羽生結弦(ANA)は206.10点、合計300.97点で2位だった。 

 故障からの4カ月ぶりの復帰戦で300点に乗せての2位は「復活」と呼んでもいい。だが五輪2連覇の羽生にとっては「負けは死も同然だと思っている」。優勝したチェンに20点差以上あけられたこともあり、この結果を「負け」と表現した。

 羽生は追う立場となり、4回転ループに懸けた。昨年11月のグランプリ(GP)シリーズロシア杯の練習中…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 鈴木伸之、初始球式で122キロの快速球&腹筋チラリ メンディーの133キロは「あらためてスゴい」
  2. 2億円超記載漏れ「常軌を逸している」 維新との対決を評価する声も 堺市民の声
  3. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに
  4. 白鵬の「三本締め」は何が問題なのか 横審の考え、相撲ファンの声
  5. 幼稚園バスなど5台絡む多重事故で2人死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです