メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

サッカーキング

PKの場面を悔やむ東口順昭「当たっていた分弾き出したかった」

情報提供:サッカーキング

コロンビア戦でフル出場した東口順昭 [写真]=Getty Images
 キリンチャレンジカップ2019・コロンビア代表戦から一夜明けた23日、日本代表は日産スタジアムでトレーニングを行った。

 コロンビア戦でゴールマウスを守った東口順昭(ガンバ大阪)は、「あのPKをしっかり止めていたら、後ろはゼロで終われたと思うんで、そこは一番悔しかった」と唯一の失点を喫したPKの場面を振り返り、「結果を求められている中で、ああいうところで止められるか止められないかは大きな差がある。コースが当たっていた分弾き出したかった」と悔やんだ。

 また、一番後ろからチームを見ていた東口は、「後半は繋ぎの部分でそこまで繋ぐことができなかった」ことを指摘し、「もっともっと(森保一)監督としては後ろから繋いで連動してやっていきたいという意向はあると思う。そういうところの修正は後半の中ではできなかった」と改善すべき点を語った。

 日本代表は26日にボリビア代表と対戦する。

【関連記事】
●セルジオ越後氏、コロンビア戦は「テーマ無く漫然と」…中島翔哉は「安定していいプレー」
●主将を務めた柴崎岳、香川真司との連携に手応え「もっと良くなっていく」
●久々の代表戦で香川真司が得たものは?…ピッチ内外で感じた“刺激”と“アウェイの戦い”
●田嶋会長は指揮官の手腕を評価も…「『惜しい』じゃ1点にはならない」
【採点・寸評】日本代表、PKの失点でコロンビアに惜敗…出場全選手を10段階で採点

情報提供:サッカーキング

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS Hey! Say! JUMP、全国ツアー開催を見送り 一部ファンの迷惑行為の影響
  2. 神羅万象チョコ 15年の歴史に幕 累計1億2575万個販売 7月に最終弾発売
  3. 「自分の息子信じたい」被告の両親通報せず 妹は通報提案 野田・女児虐待死
  4. 屋久島孤立 下山232人のうち25人到着 残留34人の救助始まらず
  5. 「佐賀、北朝鮮のよう」自民・谷川議員が長崎新幹線めぐり発言

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです